自分の演奏を録音して聞いて見よう,音を重ねてツインギターにする

最終更新: 2019年3月8日


自分の演奏を録音して聞くのは進歩に欠かせませんね。客観的に聞いてみるといろんな発見がありますよ。特にAnjiをツインギターで一人で2本重ねるのはこれまた楽しいですね。 ローランドのSound on Sound というレコーダーはこれまた便利ですね。お気に入りのカポとピックも紹介しております。



やはりソロギターが楽しいと思っているのは私だけではないでしょう。


でも,ツインギターにも魅力がありますね。

(o⌒.⌒o) ウムウム


ゴンチチ,デパペペ,あんみつ,などなど。


メロディーが自由になるというのは魅力がありますよね。


それに,ソロギターだと単調になりそうな時にツインギターになると緊張感のある演奏になることもあります。

かのクラプトンのアンプラグドも実際はツインギターがメインですね。


もはや一家に一枚はあると言われ,クラプトンの年金ともいわれる名盤アンプラグドですね。

これはCDよりもDVDがいいですよね。



楽譜も一家に一冊ですね。



でもやはりギターオタクとして,最もシビレたツインギターはかなり昔に,BSのフォーク番組でアルフィーの坂崎さんと石川鷹彦師匠が二人でAnjiをやった時の演奏です。


これはその当時ビデオに録ったものをカセットテープに落として,それをデジタルにした音源をいまだに持っているのですが,石川さんの弾くリードのフレーズがカッコいいのですね。



もしかしたらYOUTUBEなど丹念に探せば出てくるのかもしれませんが。



ソロのANJI だけ聞いてもカッコいいなと思いますが,もう一本のリードが入ると演奏全体の緊張感がぐっと上がってこれまたいいんですね。




シカーーシ!自分がイメージしているようにANJIを弾ける相方を探さないと,自分がリードを弾けないという難点があります。


(ノ_<。)うっうっうっ



一人で両方弾いて重ねていけたら練習としてもこれはいいですね。




そこでローランドのサウンドオンサウンドというレコーダなのです。



ボタンを押すと録音が始まって,何回録ってももちろんOKですね。


その後,その音をイヤホンで聞きながらもう一度重ねて録音できるのですね。



あ,間違ったと思ったらすぐに止めてそのファイルは削除して,もう一度やり直しが心行くまで出来るのです。



それで時々良いかなと思えたら聞き直してみます。


この過程が自分の演奏のレベルアップにとてもいいですね。



自分が納得いくまで何度でも出来るのも楽しいです。

新しい趣味と言えると思います。


O(≧∇≦)O イエイ!!



サウンドオンサウンドは内部にエフェクトを持っていて,プレートリバーブもあります。

でもリバーブの鉄則は「ソフトでリバーブをかける方が音がいい」なので,録音の際のリバーブは最小限にします。


私はわずか5%だけかけています。ほぼ生音で,リバーブはほとんどないと同じくらいです。

音にわずかに厚みが少し出るくらいの感じで,ほぼわかりませんよ。


かくし味くらいの使い方がいいですね。


本当に必要ならあとからフリーオーディオエディターでリバーブをかける方がいいです。

音はソフトリバーブがいいですね。


Free Audio Editer  これは優秀なフリーソフトですね。




では,まずは音源を聞いてみましょう。



音源 Anji1

なんだかもう一回聞いてみたくなるくらいの,アコギオタクな心をくすぐる音ですよね。


これが自宅で簡単に作れてしまうので,これが面白いのですね。


O(≧∇≦)O イエイ!!



でも高いギターで録音するからいい音なんでしょ


とある人は思うかもしれません。

実はお安いギターで弾いているのです。ヤマハです。



(; ̄Д ̄)なんじゃと?



単板ですが,海外製です。このようなギターです。


昔のヤマハのスモールボディなのです。

これを2回重ねて録っているのですね。

(; ̄Д ̄)なんじゃと?


メロディーの音域が歌っているような感じがしますよね。 もしもドレッドを使うとどうなるでしょうか。

1本はドレッド,1本はスモールボディだとどうなるでしょう。



これも実験してみます。


音源 Anji2 ドレッドとスモールボディ

( ̄ヘ ̄;)ウーン


やはり普通のドレッドの音は後ろに引っ込んでしまうと思います。


手工品とか特殊な設計のドレッドはまた違うとおもいますが,スタンダードな低音が鳴るタイプのギターはやはりソロには向きにくいところもありますね。


実は名曲「雪の華」のアコースティックバージョンというのがあります。 シングルの中にはいっているのですが,これが非常にいい感じなのです。

でも,このアコースティックがバージョンで使っているギターがもっとスモールボディで高音がもっときれいならもっと感動的なのにと思ってしまうのです。

何かドレッドかジャンボのようなボディの大きいギターで弾いているような響き方に感じるんですね。

もちろん中島美嘉の声も少しハスキーで,低音寄りということでギターが大きくてもいいのですが,かなりギターもきれいなのでギターの音色がもっと聞こえてほしい感じもするのでした。


視聴もありますよ。韓国語,中国語バージョンも,男性ボーカルバージョンもあるくらいアジアで有名な曲となっていますね。


ちなみに中国語バージョンの歌っている人がまた声が良くてこれもいいと思います。


つあい4 ちゅえん2じゃー1 という方ですが,主題も変わっており,「ごめんなさい。(でも)私はあなたを愛している(の)」 という感じですね。


対不起我愛ニイ  蔡淳佳

「播放」が放送とかONAIRという意味でこのボタンを押せば曲が聞けると思います。


すでにこのANJIのツインギターを聞いた方から,このメロディーの音が太いという感想をいただきました。


実はもう一つの秘密があります。

(・_☆)キラーン



ペイジのカポに私はカポをすべて切り替えました。


現実的な値段で本来のカポなしギターの音質が保てるカポですね。

これを使うと他のカポがどうしても消音されてハーフミュートまではいきませんが,倍音が消えてしまう感じがします。 NSライトはだめでした。ミュートしたい時にはいいかもしれませんが。


ペイジは高音もきれいに響く素晴らしいカポですね。


鼈甲ピックも1000~1800円くらいとかもっと高いものもありますが,音はいいです。

はじく時の硬さがちょうどいい感じがします。 これによって音色に太さが出ます。この違いは誰でもわかりますよ。


アコギのメロディーを弾く際はぜひとも鼈甲ピックですね。

ストロークはまた違うかもしれませんが,メロディーは間違いなく鼈甲ピックがいいですね。


きっとピックりしますよ。

(^∧^) スミマセンです。  何回もこのネタ使って。



自宅で宅録,まさにオタクなタク録で自分の演奏レベルアップもできてしまうんですからこれはいい趣味ですね。

ぜひ一家に一台レコーダーです。


自分の演奏を客観的に聞いてみて,ギターの音も客観的に聞いてみるのも耳を養うのにとてもいいですね。

これをtypeBでやるともっとすごいことになるはずです。

(o⌒.⌒o)ウムウム

いつかお聞かせ出来るかも。


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