香港のTOM LEE MUSIC へ行ってきました。

最終更新: 2019年3月20日


中国旅行記 その1 香港のトム・リーに行ってきました。 香港で旅行ついでに安くギターを買うというのもいいかもしれませんね。



2010年10月後半からから11月にかけて中国方面へ行ってきました。


中国のギター事情には以前から関心がありました。

(ノ^_^) ハイ!


ギターの品質はどうなのか? ギター文化は実際にどうなのか?日本のスタイルでも受けるのか?

等等 疑問はたくさんありました。



まずは飛行機にギターは持ち込めるのか?


以前もアメリカから持って帰ってきたことがありましたが,「ぜひどうぞ」とは言われませんでした。 何とかその日の受付担当者にお願いして持ち込んだ感じでした。


この度もほとんど同じで,自分の預け荷物がギターを含めて20Kgを超えなければOKということでした。


でも機内に持ち込めるかどうかの判断がその日の受付の人の裁量にかかってくるようです。


それで,スモールボディのギターを選びソフトケースの薄いものを選んでみました。 これがうまく行きました。


ケースの中にはプチプチのエアークッションでいっぱいです。


こんな感じで詰め込みました。 おしりの部分にも入っていますので,万が一の落下もOKです。





上海浦東空港に無事着きました。




後日,香港(ホンコン)で一番といわれる楽器店トム・リーに行って来ました。



トム・リーの一番大きな店舗に行きましたが,まるで東京の大型楽器店にいるかのようなすごい品揃えです。



テイラー,マーチン,ギブソン,ギルド,ラリヴィー,他にはヤマハ,タカミネ,中国製,台湾製,などなどあります。



ギターはすべてチューニングされていて,勝手に弾いていいという感じです。 アメリカと同じ自由な雰囲気が楽器点にありますね。


でも,中国人は細かい傷はあまり気にしないと思いますので,これでも成り立つと思います。


アメリカと違う点は香港は湿度が高いのです。 この場所でスタンダードチューニング張りっぱなしだとエアコンが効いていてもコンディションを保てるか・・・?

でも半音くらい低くチューニングされているように思いました。





高級なマーチンも自分で実際に手にとって演奏できます。 マッギンの7弦ギターとかエルビスモデルなどマニアなギターもありました。





中国語の簡体字では 「吉他」(Ji2 ta1 ジィタアー)ですが,繁体字だと「結他」になります。 香港,マカオ,台湾では繁体字で他の中国本土では簡体字が多く見られます。

音箱(yin1 xiang1 イン シアン)はアンプのことですね。

この文書は「すべてのギターとアンプは8掛け」つまり20%オフという意味ですね。


香港は関税がないので,ギターは安いと思います。 物によってこれがセールになっていると日本では出せないような驚のプライスもありますよ。

弦の品揃え,ケーブル,ピックに至るまで東京にあるものはほとんど香港で買えるような気がしました。


そこで私もラガマフィンもどきをアンプに繋いで弾いてみました。 周りの香港人の反応はどうでしょうか。


特に反応はありません。


♪~( ̄ε ̄;)



でも一人,押尾とかドン・ロスなどのたたき系の曲を次々弾いている若者がいました。


かなり上手なので香港人もやるものだと思って声をかけてみました。 もちろん初歩の中国語会話です。


我 是 日本的 吉他 老師。 (私は日本のギターの先生です)


彼は言いました。

「私は日本人です」

「(≧ロ≦) アイヤー


やはりマニアックなギターを弾くのは日本人なのですね。



山崎まさよしに良く似た彼は香港に住む大学生で,ギターは独学で一生懸命コピーしているということでした。

彼が弾くドン・ロスを見てみよう!




時間があれば右手の指の使い方を教えてあげたいところでした。



ギター弦も充実のトム・リーミュージックなのです。

通利 琴行(とん・りい チンハン)と中国名はなっています。

Tom Lee Music - Tsim Sha Tsui Cameron Lane1-9 Cameron Lane, 香港

+852 2723 9932 ‎ tomleemusic.com



いろんな出会いがあるので旅は面白いですね。



安くメーカー製のギターを買う香港ツアーなどいかがでしょうか。

香港はかなり英語も通じます。中国語は普通話もOKです。



旅行の際のチケットやホテルはいろいろ調べますが,楽天で買う事が多くなりました。

結局いろいろ探すより安くて安心な気がします。 今回利用したホテルも評判どおりでしたよ。

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