部屋の湿度をコントロールしましょう。


雨が続いて湿度が高いので,除湿機を導入しました。部屋の湿度はコントロールしましょう。



在庫しているギターの本数と機材が多くなってきました。 お宅部屋の様子です。



写真に入りきれないものもたくさんあります。

預かりのギターもあるので,総額では結構行きますね。


冬になる前に季節的に雨が多くなる時期があります。 どこに住んでいていてもそれぞれの部屋の環境は異なります。


意外に湿度が低い場所もあれば,高いところもあります。


単板ギターを買ったら最初に買うものは,湿度計ですね。 安物は誤差が+-10%あるというのです。


これでは困りますね。 もう少し精度があるものを選びましょう。



最近は雨が続いて湿度が高めです。



79%あります。

これはいただけません。




作業台の紙やすりも反り返ってきます。 (ちなみに,紙やすりは三共理化学の空とぎ用がいいですね。サンドブロックを作って,万力を使って削りますよ。)


目標は気温が22.2度の湿度が50%という風にMartinギターの管理には書いてあるかもしれません。

でもそれを年中というのは無理というものでしょう。


Martinギターのメインテナンス



湿度の目標を40~60%としましょう。 70%を超えた状態が続けばギターはおかしくなると思いましょう。 それで弦を張りっぱなしにしたい場合は外国製のギターはあきらめて,日本製のヤマハとか,エレアコとか,合板ギターにしましょう。 (ちなみにヤマハの新しいコンパスに搭載のピックアップは侮れません。デュアルNAに近い発想です。オールピエゾなので,プリプリはありますが,トップ鳴りもあります。生音はo(ToT)o ダーですが。)


(⌒Θ⌒)ぷぷぷっ♪


でも,こういう湿度の高い状態が続くので,ついに今年は除湿機を導入いたしました。


夏場はエアコンでよかったのですが,冬場は除湿機が必要な感じになりました。

除湿機にもいろいろ方式や種類がありました。


コンプレッサー方式とゼオライト方式ですが,ゼオライトは部屋の温度もわずかに上昇させるので冬場向きということでした。

コンプレッサーがないとサイズも小さいということで,ゼオライト方式のものを選びました。





ともあれ,使ってみます。




一生懸命に働いてくれているような感じですが,静音にすると気にならない動作の音です。



30分で部屋の湿度はどうなったでしょうか。



温度も少し上がって,湿度は下がりました。

あっという間ですね。





タンクに水もたまっています。



きちんと説明書も読んでみました。

おてがる除湿というのがありました。

これは50%まで下げてくれます。 50%になると送風になります。


これをかけておけば,いつも50%というのはいいような気がします。


下は別の日ですが。




お見事です!

理想的ですね。


d(>_< )GOOD!ベリーね!



単板ギターを買ったら,次に買うのは湿度計ですね。


湿度計を意識してあまりに,湿度が外れるようなら除湿機というのもいい方法ですね。


洗濯物を乾かしたいときとか,服のにおいを抜きたいときや,靴を乾燥させたいときにも使えるようです。


ちなみに,空気も少しきれいになるような感じがして気持ちがいいです。


(o^・^o) ウン


もしも,自宅にFF式のストーブがある方は注意しましょう。 FFというのは,吸気と排気を部屋の外にするタイプのストーブです。部屋の空気は乾燥し続けて,湿度は30%を切ることがあります。

洗濯物をかけたり,お茶を沸かせばいいような気もしますが,FFストーブの場合は加湿器が必要になる人もいると思います。


いずれにしても,湿度計を意識する習慣が大切ですね。


ギターは木で出来ていて,湿度の影響を受けて変化するものですから。 生きていると思っているのが正しいですね。


お肌にもいいはずですし。お勧めします。


(≧∇≦)b なるほどっ!


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