Ayersギターのピックガードについて数ヶ月前から台湾オフィスのマネージャー、ベトナム工場のデザイナーと共に、私も日本の代理店として意見を出して検討してきました。 テイラーをはじめ多くのメーカーはピックガードまで含めてギターのデザインをしています。それに対して多くの手工ギターは、フィンガー・スタイルのユーザーが多いためか、ピックガードなしが多いように思います。 フォルヒは透明なピックガードが付いていて、ほとんど目立ちません。これも良い方法だと思います。ヨーロッパ系のメーカーにはこの方法が見られます。そしてサウンド・ホールのリングに合わせて貼るスタイルです。 私もこれが最も良いと思います。なぜならギターのボディが D , SJ, A , OM L-00 とあればピックガードのロゼッタリング・サイズはデザイン上同じにはならないからです。ボディ幅に合わせてより最も美しく見えるロゼッタのサイズを選択できるという意味では透明は良いです。 でも、一部のユーザー様にはもっと高級ピックガードを付けて自分の Ayers ギターの見た目をさらにグレードアップしたいと